ちょっと長めのツイート

お気持ちを配信しています

怠惰は刹那の蜜の味

◆オタクは「刹那」の文字が好き。中二の頃から変わらない。 ◆前回の記事がそれはもうたくさんの人に読んでいただけて、書き手としては至極光栄なことです。ありがとうございます。 128回生、および浪人していた方も含め、合格本当におめでとうございます。さ…

#春から大学生 のみなさんへ

◆母校の後輩の活躍が目覚ましいですね。春から新大学生になる皆さんに、ささやかながら、卒業祝いの老婆心を贈りたいと思います。 ◆「入学式で会お~~~♡」というのは、もうすでに皆さんの楽しみの1つになっていることと思います。特に高外の方は、高校入学…

自由な孤独

◆腰をいわした。くしゃみをするたびに激痛が走る。身をかがめることも辛い。咳をしても一人。しかし、楽だな一人。 ◆大学のロックアウト期間中、特に行くあてもやることもなかったのでひたすら引きこもっていた。私がそうしている間も家族は忙しく、一人でい…

返し餞

◆どうかこのお気持ちが、先輩の目に届きませんように。 ◆たびたび私のエントリにも登場した研究室の1個上の女の先輩が、この度卒業を迎える。 非常に気さくな人で年齢や性別の壁も感じさせず、なんというか、母校にいた女性に似た匂いがした。それで私も楽し…

自意識過剰の差し馬

◆目に見える不安ほどストレスになるものはない。その通りである。 先延ばしはヤバい。やるべきことを先延ばしにしていると、それを気にした状態が続き、ノンストップでメンタルにストレスがかかり続ける。これは急に襲いかかる短期的なストレスではなく、と…

2019-12-34

◆noteからはてなブログに移行してもうすぐ三年になるんですが、PC用ホーム画面のテーマを変えられることに今頃気づいて。好みの浅葱色でまとめたシンプルなデザインにしたので、PCから入れる人はぜひ見ていってください。ヘッダー画像募集中です。 ◆明けまし…

ラーメンにはにんにくを入れろ、月曜の昼でもだ。

◆そんな程度の低い遠慮で「できた人間」を演じるな。 ◆寒々しい年末です。令和ちゃんは相変わらず気温調節のつまみ操作がヘタ。SOUND VOLTEX初心者か? こう寒いと暖かいものが食べたいですね。鍋、おでん、それもいいでしょう。しかしそんなハイカラなもの…

すばらしい日々

◆この退屈な日々だってすばらしいものだと思えるような。些末な言葉だって、その1つ1つが私の血肉たりうるのだと、そう思えるような感性を磨いていきたい。 ◆オタクを集めてシーシャを吸い、夜の新宿を歩き、ほろ酔いのなかでお気持ちを吐露する会が行われた…

縮んでいく偶像との距離

◆お前の全てを売っていけ! お前がコンテンツになるんだよ!!! ◆インターネットでの顔出し・名前出しに若者の抵抗がなくなって久しい。かく言う私も、本名で検索されると顔も名前も出てくるガバガバ仕様。本当は嫌だったけれど出さざるをえなかったところが…

2019comics

◆今年も残すところ二ヶ月。進捗いかがですか? 私はダメです。 年末なので恒例の今年観たコンテンツシリーズまとめ・漫画版です(昨年のはこちら)。今年は映画をほとんど観なかったのが悔やまれるな。代わりに漫画は、10ヶ月で300冊読んでいた。日に1冊、いい…

8000日分の『かいこ』

◆あの日々の何日分を覚えているのだろうかなどと、懐古し回顧する毎日。今や未来に潤いは足りず、過去を頼りに糸を紡ぐ蚕。……さすがに、言葉遊びがすぎるな。 ◆「懐古厨」という言葉が悪口として扱われるようになって久しい。故きを温ねて悪いことはなかろう…

数cmの恍惚

◆ポッキーゲーム、したことありますか? ◆結果です。ご協力ありがとうございました。 追い質問です。ポッキーゲームをした方へ。— ぷるーぶ (@prooooove) 2019年9月24日 ◆Twitterで『響け! ユーフォニアム』の久石奏と月永求がポッキーゲームをしている絵が…

イマジナリーサマー

◆「渡る川の流れ」「手には虫かご」など。夏らしい情景って、どこかノスタルジーがあるのに実際そんな記憶はないのよね。 ◆前の記事で「どうせ今年の夏も何もしないんだろなあ」なんてボヤいた。 しかし8月が終わって振り返ってみたら、今年は山にも行ったし…

23才の夏休み

◆夏が来ただって 今年も 僕はきっと何もしないです。しないです。 ◆今年もまた一つ歳を取りまして、中坊のころよく歌っていたかまってちゃんのあの歌あの歌詞のそのままになってしまった23歳の夏休み。そも23歳になっても夏休みがあるなんて思ってもいなかっ…

必携の緊張

◆「これを恋と呼んでいたらキリがないな」と思うようになった。でもそれは、大人になった証ではないんだよな。 ◆研究室の先輩の女性が、気さくな方で話していてとても楽しい。一つ上ながら私はタメ口混じりで話しかけているし、向こうもそれを気にせず応じて…

オタクは明坂聡美を笑ってる場合か?

◆タイトルに特定個人の名前を出して強火で炙るの、オタクのお気持ちエントリらしいよな。 ◆最近「名前を知ってる有名人」の【ご報告】が増えた。特に追っかけをしていない私には「めでたいねえ」くらいの気持ちしかないが、人によっては相当な衝撃らしい。 …

声音

◆女声に憧れてる。 ◆やくしまるえつこ、aiko、fhanaあたりが特に憧れる声。甘くて優しくて聴いてて耳が溶けそうになる声。男声で言うと平井堅や槇原敬之の系統。岡本知高はちょっと別次元。 あるいは椎名林檎や倖田來未、浜崎あゆみみたいなキンとした鋭利な…

必要

◆人生には無駄な時間が多すぎる。 ◆会えば必ずコンテンツ論を交わす旧知のオタク。たびたびツイートや当ブログに出現し、その度に「俺の発言を書くな」と怒られるのだが、書く。 5月12日、コミティア開始の待機列で始まったのは「人生には無駄な時間が多すぎ…

「拗らせ」 ←読めますか

◆「あの、報告があります」やりてえ~~~。 ◆自分にも恋愛感情は多分にあるので、他を差し置いてでもこの人と、の気持ちがわからないはずはない。はずはないのだが、でも最近、ことに百合の世界にどっぷりずっぷり浸かりこんでいたりすると、一線を超えた愛…

世界の隅っこで

◆ワン・ツー。 ◆音楽のジャンルについてはあまり好き嫌いがないという自負がある。沢田研二から米津玄師まで、多様なジャンルにハマれる。この感性の背景には、人格形成期といわれる14歳のころにどっぷり聴き込んでいた初音ミクがいることは間違いない。 今…

転機

◆進行形で「転機」を自覚している。これは滅多にない経験なので、大切に、丁重に扱わなくてはならないし、活かさないといけない。 ◆度々書いているけど、私の人生における最初の転機は間違いなく彼と出会ったことだし、そして彼と別れてしまったことだ。彼が…

何者にもなれないとふんぎりをつけるのにどれだけの勇気がいるんだよ

◆隣の芝生が妬ましい。 ◆ジャンプに連載されている「アクタージュ 」の漫画担当・宇佐崎しろ先生が、自分より一つ歳下と聞いたとき、信じられないほど嫉妬した。漫画なんて描こうと思ったこともないし、絵の才能も、絵を描くための努力もしたことないのに、…

愚痴のごみ箱

◆イキりオタクだった高校生時代、ここぞというときに使っていた言葉を表題に持ってきました。懺悔と要求をします。 ◆私は話し手にはなれない、だから聞き専に徹する、みたいなことをずっと昔に書いた(まだフォーマットが完成してない頃の文章、恥ずかしいな)…

2018comics

◆今年は良縁があってハイサラリーだったので趣味の漫画に費やしました。たくさん読んでたくさん感動したので少しお話します。 といっても漫画というのはジャンルも作風もバラバラなんである程度カテゴライズして紹介していこうかなと。そういった感じです。…

2018movies

◆イブイブです。いかがお過ごしですか。私は研究の進捗を放棄して今日は休みました。急がば回れ。 ◆2018年は上半期に見まくって下半期にほとんど見られずといった風で、合計で56本でした。ちなみに昨年は58本だそうです。一昨年も書いてました。映画まとめも…

カロリー

◆カロリーは真ん中に集まる性質があり、ドーナツには穴が空いている。したがって実質カロリーゼロ、らしい。 確かに今年流行ったけれど、今年の振り返りでどうして最初に伊達ちゃんが浮かんだのかまったくわからない。しかしせっかく思いついたので、頑張っ…

「明日ヒマ?」

◆という通知に対してどういう思いを抱くか、という話である。 ◆まだまだ若いが若くないので、次の日を懸念するようになった。何の予定にせよ、1日に1ムーブを心がけるようになった。全ては疲れないために、必要以上に動かないように。加齢に伴いエネルギー生…

発露

◆人生のアップピークのときのクラスメイトが再集して、心ゆり動かないわけがない。 ◆現在、人生のダウンピークにいる。毎日が楽しくない。 映画や漫画、麻雀や煙草、旧友との交流など、一時的な娯楽快楽はあるし、それをしているうちは楽しい。しかし現在の…

北海道顛末 末日

◆そもそもこの北海道旅行は研究室の用事にプライベートトラベルをつけたしたもの。 3日目終了後、研究室の用事で1泊。その後また札幌に舞い戻り最後の宿泊となった。 ◆ホテルに着いたのは夜遅く。もう夕飯を食べるくらいのことしかできない。 このとき頭に浮…

北海道顛末 3日目

◆台風ううううううううううう ◆大雨強風の中、美瑛のホテルから富良野駅まで車をかっ飛ばす朝。対向車線からやってきたトラックが僕の車のフロントガラスいっぱいに水をはね撒き散らし何も見えなかった。何事もなく富良野駅までたどり着けてよかった……。 再…