ちょっと長めのツイート

その程度に思って読んでってください

イマジナリーサマー

◆「渡る川の流れ」「手には虫かご」など。夏らしい情景って、どこかノスタルジーがあるのに実際そんな記憶はないのよね。 ◆前の記事で「どうせ今年の夏も何もしないんだろなあ」なんてボヤいた。 しかし8月が終わって振り返ってみたら、今年は山にも行ったし…

23才の夏休み

◆夏が来ただって 今年も 僕はきっと何もしないです。しないです。 ◆今年もまた一つ歳を取りまして、中坊のころよく歌っていたかまってちゃんのあの歌あの歌詞のそのままになってしまった23歳の夏休み。そも23歳になっても夏休みがあるなんて思ってもいなかっ…

必携の緊張

◆「これを恋と呼んでいたらキリがないな」と思うようになった。でもそれは、大人になった証ではないんだよな。 ◆研究室の先輩の女性が、気さくな方で話していてとても楽しい。一つ上ながら私はタメ口混じりで話しかけているし、向こうもそれを気にせず応じて…

オタクは明坂聡美を笑ってる場合か?

◆タイトルに特定個人の名前を出して強火で炙るの、オタクのお気持ちエントリらしいよな。 ◆最近「名前を知ってる有名人」の【ご報告】が増えた。特に追っかけをしていない私には「めでたいねえ」くらいの気持ちしかないが、人によっては相当な衝撃らしい。 …

声音

◆女声に憧れてる。 ◆やくしまるえつこ、aiko、fhanaあたりが特に憧れる声。甘くて優しくて聴いてて耳が溶けそうになる声。男声で言うと平井堅や槇原敬之の系統。岡本知高はちょっと別次元。 あるいは椎名林檎や倖田來未、浜崎あゆみみたいなキンとした鋭利な…

必要

◆人生には無駄な時間が多すぎる。 ◆会えば必ずコンテンツ論を交わす旧知のオタク。たびたびツイートや当ブログに出現し、その度に「俺の発言を書くな」と怒られるのだが、書く。 5月12日、コミティア開始の待機列で始まったのは「人生には無駄な時間が多すぎ…

いつか消える灯台

◆2019年5月6日に開催された「第二十八回文学フリマ東京」にて、山ぱんださん(@otowanozakago)主宰のサークル「よるのさかな」(@sakanahayoruni)から刊行された文芸誌『クラクションは霧の中で』に寄稿した文章になります。テーマは「書き留めておかなければ…

「拗らせ」 ←読めますか

◆「あの、報告があります」やりてえ~~~。 ◆自分にも恋愛感情は多分にあるので、他を差し置いてでもこの人と、の気持ちがわからないはずはない。はずはないのだが、でも最近、ことに百合の世界にどっぷりずっぷり浸かりこんでいたりすると、一線を超えた愛…

世界の隅っこで

◆ワン・ツー。 ◆音楽のジャンルについてはあまり好き嫌いがないという自負がある。沢田研二から米津玄師まで、多様なジャンルにハマれる。この感性の背景には、人格形成期といわれる14歳のころにどっぷり聴き込んでいた初音ミクがいることは間違いない。 今…

転機

◆進行形で「転機」を自覚している。これは滅多にない経験なので、大切に、丁重に扱わなくてはならないし、活かさないといけない。 ◆度々書いているけど、私の人生における最初の転機は間違いなく彼と出会ったことだし、そして彼と別れてしまったことだ。彼が…

何者にもなれないとふんぎりをつけるのにどれだけの勇気がいるんだよ

◆隣の芝生が妬ましい。 ◆ジャンプに連載されている「アクタージュ 」の漫画担当・宇佐崎しろ先生が、自分より一つ歳下と聞いたとき、信じられないほど嫉妬した。漫画なんて描こうと思ったこともないし、絵の才能も、絵を描くための努力もしたことないのに、…

愚痴のごみ箱

◆イキりオタクだった高校生時代、ここぞというときに使っていた言葉を表題に持ってきました。懺悔と要求をします。 ◆私は話し手にはなれない、だから聞き専に徹する、みたいなことをずっと昔に書いた(まだフォーマットが完成してない頃の文章、恥ずかしいな)…

2018comics

◆今年は良縁があってハイサラリーだったので趣味の漫画に費やしました。たくさん読んでたくさん感動したので少しお話します。 といっても漫画というのはジャンルも作風もバラバラなんである程度カテゴライズして紹介していこうかなと。そういった感じです。…

2018movies

◆イブイブです。いかがお過ごしですか。私は研究の進捗を放棄して今日は休みました。急がば回れ。 ◆2018年は上半期に見まくって下半期にほとんど見られずといった風で、合計で56本でした。ちなみに昨年は58本だそうです。一昨年も書いてました。映画まとめも…

カロリー

◆カロリーは真ん中に集まる性質があり、ドーナツには穴が空いている。したがって実質カロリーゼロ、らしい。 確かに今年流行ったけれど、今年の振り返りでどうして最初に伊達ちゃんが浮かんだのかまったくわからない。しかしせっかく思いついたので、頑張っ…

彩色

◆幸せなことにいい友達に恵まれた。ここのところ愛だの欲だのといった「人間」の話を多数聞けているのでお腹いっぱいである。 ◆単調で無味乾燥の日々を送っていると人生に彩りが欲しくなるんだけど、何せシーシャと麻雀と退廃的な文化ばかりを嗜んでいるので…

「明日ヒマ?」

◆という通知に対してどういう思いを抱くか、という話である。 ◆まだまだ若いが若くないので、次の日を懸念するようになった。何の予定にせよ、1日に1ムーブを心がけるようになった。全ては疲れないために、必要以上に動かないように。加齢に伴いエネルギー生…

発露

◆人生のアップピークのときのクラスメイトが再集して、心ゆり動かないわけがない。 ◆現在、人生のダウンピークにいる。毎日が楽しくない。 映画や漫画、麻雀や煙草、旧友との交流など、一時的な娯楽快楽はあるし、それをしているうちは楽しい。しかし現在の…

北海道顛末 末日

◆そもそもこの北海道旅行は研究室の用事にプライベートトラベルをつけたしたもの。 3日目終了後、研究室の用事で1泊。その後また札幌に舞い戻り最後の宿泊となった。 ◆ホテルに着いたのは夜遅く。もう夕飯を食べるくらいのことしかできない。 このとき頭に浮…

北海道顛末 3日目

◆台風ううううううううううう ◆大雨強風の中、美瑛のホテルから富良野駅まで車をかっ飛ばす朝。対向車線からやってきたトラックが僕の車のフロントガラスいっぱいに水をはね撒き散らし何も見えなかった。何事もなく富良野駅までたどり着けてよかった……。 再…

北海道顛末 2日目

◆起床。カプセルホテルの身の丈しかない空間は案外クセになる。なんかの住宅メーカーのCMを思い出す。俺は本当は狭いところが好きなんだ。 ◆すすきので軽めの朝食を済ませたあと、都市間高速バスふらの号に乗車。片道3hのドライブへ。 道中は顛末 1日目を書…

北海道顛末 1日目

◆平成最後の夏に独りで北海道とかおかしくない? 晩年の行動だよ。 ◆妙な因果により5月ごろに決まった「初!北海道ソロ旅行」 何が初かと言えば 北海道へ行くのが初 飛行機・連泊を伴うソロ旅行も初 社会性のなさが現れてる。プロぼっち試験を受けてる感じだ…

そこにファンタジーがなくても

誰にでも、忘れられない夏がある。 映画『ペンギン・ハイウェイ』 キャッチコピー ◆ある日突然、街中にペンギンが現れた。そんなシーンから始まる映画『ペンギン・ハイウェイ』を観てきた。知的な少年アオヤマくんとおっぱいの大きいお姉さんと、ペンギンを…

橙色を取り戻す

◼️冷たい飲み物が欲しくなって、マンションのエントランスにある自販機へ向かっていると、階下の部屋の小学生くらいの子どもたちが共用廊下でキャッキャと遊んでいた。文字通りキャッキャと。久しぶりに部屋を出たと思ったらバカみたいに暑くて、アホみたい…

みんな主人公だった

◆毎日クラスで話している友達が、突然主人公になる。普段はアホなことしか言わないあいつが、めちゃんこかっこよくシュートやスパイクを決めたり、ステージで歌ったり踊ったり。でも試合やステージが終わればいつものクラスメイトに元通り。魔法の時間がシン…

この一年について

◆はてなブログに移って気がつけば1年以上経った。30件以上の投稿をした。たまに見返すと「なかなかいいこと書いたな」とか「フォント設定が悪い、見づらすぎる」などがあって面白い。投稿内容の良い悪いはあっても、見返して面白いなと思えるだけで、当初の…

小咄「シャイニングお父さん」

茶番をした。 「お、お父さん……?」 (まだお義父さんと呼ばれる筋合いはないぞ!) 声はしないのにテキストが頭に響く、そんな不思議な感覚。 「どうしたの?」 仏壇に向かって手を合わせていた彼女がこちらを向く。その上にもう一つ視線が光る。 「ああいや…

関係ないけど私は「キスして」というタイトルの曲を4曲歌える

◆深夜だからと駅のホームで彼氏/彼女と熱いキスを交わす度胸があなたにはありますか? 私にはまず彼女がいません。 ◆さておき、度胸のある人が大それたことを成していると、度胸のない私は羨ましいなあと思ってしまいます。しかしその一方で、度胸というのは…

なんて綺麗な眺めなんでしょうか!

◆研究室に配属されて、ささやかながら社会というものを知ったような気がする。 ◆中高と部活動をしていたけど、運がよかったのか体育会系にありがちなキツい上下関係は全くなかった。上も下もないゆるゆるな生活で、一度だって「せんぱーい」って呼ばれたこと…

人生はGO!GO!MANIAC

「人生を変える出会いがある」 映画が好きなもんで、いろんなキャッチコピーを見るんだけど、どれもこれも大層なお言葉を並べていて見ていてむず痒い。そんなんだから恋愛物や青春物にあまり手を出せないで、ひねくれたオタクになってしまった。 ■自虐はさて…