ちょっと長めのツイート

その程度に思って読んでってください

この一年について

 

はてなブログに移って気がつけば1年以上経った。30件以上の投稿をした。たまに見返すと「なかなかいいこと書いたな」とか「フォント設定が悪い、見づらすぎる」などがあって面白い。投稿内容の良い悪いはあっても、見返して面白いなと思えるだけで、当初の目的は大いに達成できている。

 

◆何か書こう、書き残そうと思い立った発端はあまりに苦しい出来事で、しかしそれがあまりに苦しかったからこそ、その反動もまた大きかったのかもしれない。筋トレしようとか今年こそ彼女をとか、マジメに立てた目標はことごとく三日坊主にするような人間が1年以上続けているんだから、たいしたものである。

 

Twitterのほうでこまめにやっていた映画感想のツイートもずいぶん楽しくやれている。「帰ってきたヒトラー」の回は映画自体注目度が高かったこともあって多くの人に見てもらえた。こうして書きもので承認欲求を満たせるのは副次的な産物とはいえとても嬉しい。

 

ぷるーぶ on Twitter: "映画の時間だよ。今日は「背景知識がないから」と避けていたものの結局借りてしまった「帰ってきたヒトラー」… "

 

◆極めつけの結実は、縁あって携わることができた母校の会報の記事執筆だった。仕事として書きものができた嬉しさもあったが、会報の仕事に誘ってもらえたことが何より嬉しかった。自分の書いたものをネットに公開していてよかったと痛感した。

 

◆ところでここ最近は特に書くことへの欲望が強い。それはこのところ芸術に関してTLが熱かったのがある。母校の人はえてしてクリエイティビティで、文章に限らず写真・絵・音楽など、常に何がしかの作品が流れてきた。コンスタントに作品を出す人はかっこよかったし、そういった作品が流れてくるTLは刺激が強かった。

 

◆それでついに思い立って、今年の頭から奮起して書き始めたものが、ようやく形になろうとしている。まだ下書きもいいところだし、書き終えたところでどうするのかも何も考えてない。けど、学部生も最後の年なんで、自己満足でも「やればできるんだ」ってのを形で示して大学生生活を終えたいなどが、この頃ふんわり考えていることである。