ちょっと長めのツイート

その程度に思って読んでってください

日記

八月の話。

21歳になった。一日一日は楽しいような楽しくないような、そんな日もあればこんな日もあるというような一年だった。回りくどく言ったがようはこれまでの20年となんら変わらない日々だったわけで、唯一違うのは、この一年だけはずっと彼を考え続けて生きてき…

画面の向こう

画面の向こう、という表現が好きだ。 身の回りには画面で溢れている。テレビ、パソコン、スマートフォン。1日のほとんどをTwitterで溶かしている僕は、現実と画面どちらをより長く見つめているのかと聞かれると即座に返答できないところである。別に僕に限っ…

「でも幸せならOKです」と言えるようになりたい

アイドルの結婚報告で荒れに荒れたついったーは久々に地獄を見ているようで楽しかった。「裏切られた」「許さない」。憎悪であふれたいんたーねっとだったが、はたして僕はあまり深くアイドルを追ったことがないので、そうした言葉を呟いているファンの気持…

京都顛末 市街地編

市バス。四条高倉で下車。行き先は錦市場。 どうでもいいけど四条高倉って四条貴音みたいだよね。 わらび餅を頬張りながら市場を闊歩。チョコレートコロッケをTwitterのネタのために買うか買わないかで5分くらい悩んだ。2月だというのに修学旅行生もいて、彼…

京都顛末 寺院編

京都に行ってきました。 実に中学校修学旅行以来の京都。右寄りのエスカレーター、はんなり京ことば、6年前深く味わえなかった異文化に感動するとともに、修学旅行から6年も経ってしまったという事実に衝撃を受ける。まだ京都駅に着いただけだというのに。 …

お金を使うということ

● 散財は気分転換 「服買いに行きたいからつきあってくれ」 女子高生のような誘い文句だ。残念ながら女子高生でもなければ女子でもないが。何でよりにもよって私に服の付き合いを頼むんだとはてなを浮かべながらも、どうせ暇なので行くことにした。 私と高校時…

10年バズーカ

汐留で試写会を終えた私は腹が減っていた。 高田馬場を根城にするクソ大学生なので新橋にはとんと用がない。たいていの店は馬場にあるし、そもそも新橋は定期に通っていない。それもあって新橋に立ち入らない私はいまだに小さいころからのイメージを保持しつ…