ちょっと長めのツイート

その程度に思って読んでってください

些事

「おもしろい話をして!」

何よりも嫌いな無茶ぶりだ。 「この世には二種類の〜」の定型句で言えば、話がおもしろい人と、話し方がおもしろい人がいると考えている。話がおもしろい人ってのも語弊があって、おもしろい話を持っている人ってのが多分正しい。 おもしろい話を持っている…

画面の向こう

画面の向こう、という表現が好きだ。 身の回りには画面で溢れている。テレビ、パソコン、スマートフォン。1日のほとんどをTwitterで溶かしている僕は、現実と画面どちらをより長く見つめているのかと聞かれると即座に返答できないところである。別に僕に限っ…

Today is the nightmare

このところ夢にうなされている。それも、悪夢を見るよりもひどい苦しみだ。 仲間由紀恵に壁ドンされた夢を見た。どうにも胸元の緩い服だったので、何とは言わない何かが見えたわけでそれはもう素敵な夢であった。かといって起きてみるとナニがどうなってたと…

空白恐怖症に白いキャンバス

昔から空白恐怖症のきらいがある。 読書感想文は指定字数ギリギリに収まるようにいろいろと言葉や表現を変えた。50字以内での要約問題でも45字は書かなきゃいけないという自分ルールに勝手に縛られていた。とにかく空白は減点対象、悪しきモノだと思いこんで…

JKのシャツを脱がせたかった

その3年間で、一度もJKの制服に手をかけることができなかった。そして今もなお、何の因果か互いにとって外しやすくなっている逆向きのボタンを、外したことも外されたこともないままでいる。 男子校に進んだ友人に「何のために開成落ちたんだよ!?」と叱責を…

お金を使うということ

● 散財は気分転換 「服買いに行きたいからつきあってくれ」 女子高生のような誘い文句だ。残念ながら女子高生でもなければ女子でもないが。何でよりにもよって私に服の付き合いを頼むんだとはてなを浮かべながらも、どうせ暇なので行くことにした。 私と高校時…

10年バズーカ

汐留で試写会を終えた私は腹が減っていた。 高田馬場を根城にするクソ大学生なので新橋にはとんと用がない。たいていの店は馬場にあるし、そもそも新橋は定期に通っていない。それもあって新橋に立ち入らない私はいまだに小さいころからのイメージを保持しつ…

私はラ・ラ・ランドのように踊れない

「できればずっと音楽を聴いていたい」 その人はそう言っていた。 話の前後をろくに覚えてないからどういう経緯でこの発言が出たのか定かでないが、この一文だけが今も頭に残っている。 ずっと音楽を聴いていたい。おはようからおやすみまで、場面場面に合わせ…